「カラスの親指」
知人から薦められて「カラスの親指(道尾 秀介 著)」なる小説を読み終えました。ウダウダと数日かけて読むタイプの自分には珍しく一日で読破。
面白かったですよ。大ドンデンガエシ・・・
小説家って、どんな頭してるんでしょうね(笑)
布石・布石・布石・・・
きっと人物設定から布石の打ち方まで。すべて計算してから書き始めるんでしょうね。「行き当たりばったり」の性格ではまずムリ(笑)
図書室から借りたんですが、生徒も読んでいるようですね。
想像力もつくし、ぜひ多くの人に読んでもらいたいです。
映画になっても不思議ないかな。
キャストを考えるのも楽しいかもです。
自分的には「テツさん」は高橋克実さんかな。
「武沢さん」は「高橋克典」さんあたり・・・
さあ今週はあと二日。
といっても、すべて試験範囲を終えているのでプリントや質問受付などです。
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